ゴールデンウィーク中に弁護士への相談、案件を進める場合のポイント

ゴールデンウィーク中に弁護士への相談、案件を進める場合のポイント

ゴールデンウィーク中に弁護士への相談、案件を進める場合のポイント

2019年のゴールデンウィークは、新天皇の即位に伴い10連休となります。弁護士への相談、案件もお休みする依頼者様も多いですが、ゴールデンウィーク中にも進めたいという方もいるかと思います。
そこで、ゴールデンウィーク中に弁護士への相談、案件を進める場合のポイントについて、Q&A形式で説明します。

法律事務所は営業していますか?

これは法律事務所により様々です。全日お休み、一部営業、ご相談予約だけ受付などありますので、各法律事務所のホームページからご確認ください。なお、東京アライズ法律事務所は事前予約していただければ、対応が可能となっております。

GW中に案件を進めたいのですが

法律事務所が営業していれば、平日と同様に弁護士への依頼が可能ですので、法律相談を行ったり、書類作成や交渉を進めてもらうことができるかと思います。
ただし、交渉は相手が休暇中のため引き受けてくれないかもしれません。また、役所など休みの機関は利用することができません。

どの機関が休みでしょうか?

役所、公証人役場、裁判所などは休みになります。そのため、届けの提出、公正証書の作成、調停、裁判、などは行うことができないということになります。

ゴールデンウィーク中の弁護士への相談、案件は、上記のようなことを踏まえてスケジュールを組むとよいかと思います。

 

投稿者プロフィール

吉川 樹士
吉川 樹士弁護士
弁護士。東京アライズ法律事務所所属。著作に「3訂 終活にまつわる法律相談 遺言・相続・相続税」、「相続実務が変わる!相続法改正ガイドブック」など。モットーは依頼者様と弁護士が対話を通じて、『最善の解決イメージ』を共有すること。